愛犬が旅立った日の不思議な話

Written by arusuran on 01/14/2021 in ペット with no comments.

私の実家では、一匹の雄犬を買っていました。たれ耳で、目がくりくりしていて、元気いっぱい。そんな彼のことが家族みんなが大好きでした。しかし、ある日のこと、散歩をしていたときに少し息苦しそうな様子を見せたため、念の為、動物病院につれていきました。

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すると、愛犬は、肺に病気を患っていることがわかったのです。完全に治癒することはできないが、薬によって病期の進行を遅らせることができる。確かに先生の言う通り、薬を飲みだしてからは、いつもの様子に戻り、家族全員で安堵しました。でも、病は確実に愛犬との別れの日を短くしていました。

少しずつですが、愛犬に元気がない日が増えていきました。そして、寒い冬の日のこと。夜寝ていると、なぜだか家族全員が同時に目を覚ました時間があったのです。

こんな経験をしたことはなかったのですが、その時はそんな偶然があるのだね、と話してみんなで眠りにつきました。

しかし、朝起きてみると、愛犬が冷たくなっていました。おそらく、家族全員が目を覚ました瞬間は、愛犬が旅立った瞬間だったのではないか、愛犬からの最期のメッセージだったのではないか、そう感じました。次の日、愛犬を庭の大きな木の近くに埋葬しました。木を眺めるたびに、元気いっぱいの愛犬の姿を思い出します。

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